
www.xn--68j7a3a1ge4724f.com
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||||||||
![]() |
【パスタの基本】 ●スパゲティの茹で方● ○大きめの両手鍋 鍋はなるべく大きめのものがよい。 長いパスタを茹でるので、できるだけはみ出さないよう深さのある鍋を用意する。 一人分を約2リットルと考え、さらにそれ以上の水を沸かすが理想的である。茹でる量が少なくても、たっぷりめのお湯で茹でるのが望ましい。 ○塩の量 入れる塩の量は水の量の0.5%、だいたい1人分2リットル:塩10gが目安。 いささか多いようにも思えるが、パスタに下味をつける感覚で、多ければ多いほどよい。 またその茹で汁は、ソースを煮詰めたところに加えるなど、ソースをつくる際にも使うことができる。 ○茹で時間 ゆで加減は、少し芯の残ったアルデンテが基本。そのため表示されている茹で上がり時間の2〜3分前から、スパゲティの断面を切って確認することが大切。もちろん時間も正確にはかること。 アルデンテを目指すには、スパゲティの茹で上がりと、パスタソースの出来上がりのタイミングを合わせることが必須である。どちらかが出来上がっているのに、片方ができていないとなると、アルデンテのパスタに仕上げるのは難しい。また茹で途中に火を消して沸騰を止めたり、差し水を加えたりしてはいけない。 ◇スープパスタなどのあっさりしたパスタソースには細めのスパゲティを、カルボナーラやミートソースなどの濃い味付けのパスタには太めのスパゲティが合う。 【手軽に、きのこパスタ】
【缶詰を上手に使ったパスタ】 缶詰のパスタソースは、ミートソース・ナポリタン・カルボナーラ・クリームソースなど多くの種類が出回っており、パスタソースを作る手間が省けて、パスタを少ない材料でできるため、ひとり暮らしの食卓では重宝されているレシピのひとつではないだほうか。 しかし、いつも同じソースでは飽きてしまうため、メーカーやソースの種類を変えてみたりしてみても、どうしてもレトルトっぽさが残ってしまったり、飽きが生じてしまうかと思われる。 茹でたスパゲティに、温めた缶詰のソースを絡めるだけでもパスタをつくることができるが、さらに少し手を加えるだけで、レトルトっぽさのないパスタに仕上げることが可能となる。 例えば、缶詰のパスタソースの中にも、もちろん具は入っているが、さらにそのソースに合わせて好きなように手を加えることで、自分好みの味に調味することができる。 具はベーコンや、玉ねぎなどの野菜類・きのこ類・ツナ・魚介類などを、バター・にんにく・オリーブ油などを使って炒めておいてから缶詰ソースを加えたり、他にも赤ワイン・白ワイン・ペッパー・鷹の爪・アンチョビ・ビネガーなどを使い、仕上げにパセリ・粉チーズ・刻みのりなどを自分の好みの分量だけふりかける。 このように少ない手間でも、缶詰のパスタソースを美味しく引き立てることができるのである。 ![]() |
![]() |
|
![]() |
||||||||||||||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||||||||||||||||